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JR北海道が「ツインクルプラザ」を全店閉店、個人旅行事業撤退

JR北海道が「ツインクルプラザ」を全店閉店、個人旅行事業撤退

JR北海道は、各種旅行商品や航空券・宿泊券などを販売する「ツインクルプラザ」(JR旅行センター)について、現在運営している全6店舗を2022年2月までに順次閉店すると発表しました。また、「ツインクルデスク」にて行う電話販売についても2022年2月をもって終了し、個人向け旅行事業から撤退することが明らかになりました。

インターネットによる旅行商品の販売が普及したことで、過去10年で取扱額が7割も落ち込むなど店舗での販売が減少しており、今後の収益改善も見込めないことから、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の決定に至ったようです。なお、法人向け部門は今後も営業を継続する予定です。

同社は、1987年から33年間にわたりツインクルプラザを運営し、ピーク期には道内外で27店舗を展開するなど旅行事業を拡大していました。

「ツインクルプラザ(JR旅行センター)」の閉店について:JR北海道

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