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JR西日本が「みどりの窓口」を22年度までに半減、券売機を充実

JR西日本が「みどりの窓口」を22年度までに半減、券売機を充実

「西日本旅客鉄道」(JR西日本)は、2020年度初に約340駅にある「みどりの窓口」について、2022年度までに約180駅へおよそ半減させると発表しました。

ICカードの普及などで「みどりの窓口」の利用者数が減少していることから、高機能な券売機に置き換えることで窓口の数を減らす予定で、この施策に伴い年間で約15億円の人件費削減を見込みます。

新型コロナウイルス感染症の影響による旅客数の減少で、2021年3月期連結業績は2900億円の営業赤字を予想するなど厳しい環境が続いていることから、セルフ化を促進することでコスト削減を目指す方針です。

セルフ化促進と今後の駅の販売体制:JR西日本

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