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群馬銀行・東和銀行が取立不能おそれ、サンデンのADR申請で

群馬銀行・東和銀行が取立不能おそれ、サンデンのADR申請で

東証1部上場の「群馬銀行」と「東和銀行は、保有する債権について取立不能または取立遅延のおそれが生じたことを明らかにしました。

これは、取引先でカーエアコンなどを製造する「サンデンホールディングス」(東証1部上場・群馬県伊勢崎市)が2020年6月30日付で事業再生ADR手続の利用を申請し、今年3月22日付で事業再生計画案の提示を行ったための措置です。

債権額は、群馬銀行が貸出金・リース債権など合計169億9800万円(連結純資産に対し3.5%相当)、東和銀行が貸出金14億8100万円(連結純資産に対し1.1%相当)の見込みです。

なお、当該債権のうち担保などにより保全されていないそれぞれ135億円と14億8100万円ついては、2021年3月期において引当処理を行う予定です。

債権の取立不能又は取立遅延のおそれ に関するお知らせ:群馬銀行

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