東証1部上場の地方銀行「秋田銀行」は、保有する債権について取立不能または取立遅延のおそれが生じたことを明らかにしました。
これは、取引先の衣服製造業「エドウイン・プロダクツホールディングス」と「ジーンズエムシーディ」(ともに秋田県秋田市)が11月26日付で事業再生ADR手続の利用申請を行ったための措置で、債権額は貸出金15億7500万円の見込みです。
なお、当該債権については担保および引当金により全額保全されているため、業績に与える影響はないとのことです。
債権の取立不能または取立遅延のおそれに関するお知らせ:秋田銀行
ジーンズ大手の「EDWIN」が事業再生ADR手続を申請 - 不景気.com










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