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三重のコンサル「ホープ接骨師会」に破産決定、負債14億円

三重のコンサル「ホープ接骨師会」に破産決定、負債14億円

三重県四日市市に本拠を置く接骨院向けコンサルティング業の「株式会社ホープ接骨師会」は、1月27日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

2012年に設立の同社は、柔道整復師や鍼灸マッサージ師向けに新規開業支援や保険請求の代行業務、セミナー・講演会の開催を手掛け、東京都中央区にも事務拠点を構えるなど事業を拡大していました。

しかし、前代表による私的な資金流用が発覚すると、銀行口座を凍結されたことで会員への送金ができない状況となったため、事業を同業他社へ譲渡するとともに今回の措置に至ったようです。

負債総額は約14億円の見通しです。

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