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「いきなり!ステーキ」の20年12月期は42億円の最終赤字へ

「いきなり!ステーキ」の20年12月期は42億円の最終赤字へ

東証1部上場でステーキチェーンの「いきなり!ステーキ」を運営する「ペッパーフードサービス」は、2020年12月期通期個別業績予想を公開し、当期営業損益が42億8900万円の赤字に陥る見通しを明らかにしました。

2020年12月期通期個別業績予想:ペッパーフードサービス

売上高営業損益純損益
前回予想 未定 未定 未定
今回予想 316億1800万円 △42億8900万円 △38億5700万円

「いきなり!ステーキ」事業の急拡大による反動や、新型コロナウイルス感染症の影響による業績の悪化に加え、114店舗の閉店や希望退職者の募集によるリストラ策に関連する減損損失として39億3800万円、事業構造改善引当金繰入額として20億円のそれぞれ特別損失を計上することから、営業損益・純損益ともに赤字見通しとなりました。

なお、7月3日付でアメリカの100%出資子会社「Kuni's Corporation」(デラウェア州)が破産法第7章を申請したほか、8月31日付でペッパーランチ事業を売却したことから、今期より非連結決算に移行します。

業績予想の修正に関するお知らせ:ペッパーフードサービス

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