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石垣食品が外食事業から撤退、店舗閉店し子会社譲渡

石垣食品が外食事業から撤退、店舗閉店し子会社譲渡

ジャスダック上場で麦茶など製造の「石垣食品」は、自社所有の外食店舗を閉店するとともに、外食事業を運営する子会社を譲渡し、外食事業から撤退すると発表しました。

事業の多角化などを目的として、東京・赤坂で定額飲み放題のレストラン&バー「nomuno2924」を運営してきたものの、新型コロナウイルス感染症の影響で今年3月から休業を余儀なくされ、当面は営業再開のめどが立たないことに加え、再開しても業績への貢献は困難と判断し閉店を決定したようです。

また、外食事業を運営する子会社の「エムアンドペレーション」(東京都大田区)においても、感染症の影響で業績が急激に悪化しているため、保有する株式を全て売却する決定に至ったようです。

外食店舗事業からの撤退 およびに関するお知らせ:石垣食品

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