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石垣食品を債務超過の猶予期間入り銘柄指定、赤字も続く

石垣食品を債務超過の猶予期間入り銘柄指定、赤字も続く

東京証券取引所は、ジャスダック上場で麦茶など製造の「石垣食品」を上場廃止に係る猶予期間入り銘柄に指定すると発表しました。

これは、同社が提出した有価証券報告書の連結賃借対照表において、2020年3月期末日に債務超過の状態が確認されたための措置で、猶予期間となる2021年3月31日までに債務超過を解消できない場合は上場廃止となります。

同社は、2014年3月期から2020年3月期まで7期連続で最終損失を計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が続いています。また、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、仕入や出荷に支障が生じているほか、売上が大幅に減少するなどの影響が出ています。

上場廃止に係る猶予期間入り:石垣食品 | 日本取引所グループ

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