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独自動車大手「BMW」が6000名の削減へ、コロナで需要悪化

独自動車大手「BMW」が6000名の削減へ、コロナで需要悪化

ドイツの大手自動車メーカー「BMW GROUP」は、ドイツ国内を中心に約6000名の人員削減を実施すると発表しました。

削減は早期退職者の募集や契約社員の契約を更新しないなどの方法で実施し、削減数は全世界の従業員12万6000名の約5%に相当します。また、25歳以下の社員に対して、専門分野に関連する大学の学位取得に補助金を出し、取得後は正社員としての復帰を保証する施策の実施も併せて明らかにしました。

同社は、新型コロナウイルスの感染拡大による自動車需要の減少で厳しい環境に陥っており、これまでに時短勤務や一時帰休などで雇用を調整してきたものの、需要の回復には相応の時間を要すると判断し今回の措置に至ったようです。

BMW AG agrees package of personnel measures for a sustainable future

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