北海道伊達市に本拠を置く食品会社の「株式会社サンフーズ」は、4月30日付で事業を停止し事後処理を弁護士に一任、自己破産申請の準備に入ったことが明らかになりました。
1990年に設立の同社は、スーパーマーケットや宿泊施設を取引先とするほか、学校給食向けなどとして豆腐・油揚の製造・販売を主力に事業を展開していました。
しかし、競争激化による売上の減少で業績が悪化するなか、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う学校の休校や宿泊施設の休業により、給食向けや宿泊施設向けの受注が急減したため、資金繰りの行き詰まりから事業継続を断念し今回の措置に至ったようです。
負債総額は約2500万円の見通しです。










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