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ミニストップの20年第1四半期は24億円の赤字、193店舗閉店

ミニストップの20年第1四半期は24億円の赤字、193店舗閉店

東証1部上場でイオングループのコンビニエンスストア「ミニストップ」は、2020年2月期第1四半期決算短信を発表し、四半期純損益が24億200万円の赤字に陥ったことを明らかにしました。

2020年2月期第1四半期連結業績:ミニストップ

営業総収入営業損益純損益
2020年2月期(1Q) 506億2800万円 △21億4800万円 △24億200万円
前年同期 512億8700万円 △5億4400万円 △4億2500万円
通期予想 2100億円 14億円 5000万円

競争激化に伴い客数が減少していることから、構造改革の一環として直営店を中心に193店舗を閉店し、その関連費用として16億2300万円の特別損失を計上したため、営業損益・純損益ともに赤字継続となりました。なお、通期業績については前回予想を据え置いています。

2020年2月期第1四半期決算短信:ミニストップ

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