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松尾電機が時価総額の猶予期間入り、19年1月・8月に続き

松尾電機が時価総額の猶予期間入り、19年1月・8月に続き

東京証券取引所は、2部上場の電子部品製造業「松尾電機」について、2月1日から上場廃止に係る猶予期間入り銘柄に指定すると発表しました。

これは、同社の2020年1月の時価総額が10億円未満となったための措置で、猶予期間となる10月31日までに時価総額が所要額を超えない場合は上場廃止となります。

売上の低迷やコンデンサ事業における独占禁止法の関連損失により、2020年3月期第2四半期も赤字を計上するなど業績が悪化しており、同社は2019年1月・8月にも時価総額基準による猶予期間入り銘柄の指定を受けていました。

上場廃止に係る猶予期間入り:松尾電機 | 日本取引所グループ

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