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ワークマンが楽天市場から撤退、送料負担が影響

ワークマンが楽天市場から撤退、送料負担が影響

ジャスダック上場で作業服販売チェーン大手の「ワークマン」は、2月28日をもって楽天市場に出店している「ワークマン楽天市場店」を閉店すると発表しました。

自社のネット通販サイトをリニューアルし、その販売強化を目指すことが主な理由です。また、楽天が出店者の負担による送料無料(3980円以上の場合)の導入を決定したことに伴う、送料の負担増も撤退の一因となりました。

なお、ワークマン楽天市場店の閉店に伴い、新規注文の受付を1月31日16時で終了する予定です。

楽天市場における送料一律無料の導入をめぐり、利用者にとっては送料負担の軽減や送料のわかりやすさなどのメリットがある一方、新たに発生する送料の全額を出店者負担とすることや、それに対する協議の場が設けられないことなどから、出店者の間で不満が高まっています。

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