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米アマゾンがフードデリバリーサービスから撤退、競合過多で

米アマゾンがフードデリバリーサービスから撤退、競合過多で

アメリカのネット通販大手「アマゾン」は、6月14日をもってフードデリバリーサービスから撤退すると発表しました。

アマゾンは2015年にフードデリバリー事業に参入し、「Amazon Restaurants」などの名称でアメリカの20都市以上およびロンドンにてフードデリバリーサービスを展開していました。

しかし、同業大手の「ウーバー・イーツ」をはじめ、多くの企業がフードデリバリーに参入するなど競争が激化しているため、2018年11月にはロンドンでのサービスを終了し、6月14日をもってアメリカでのサービスも終了することとなりました。

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