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地方紙「奈良日日新聞」が4月26日で休刊、創刊121年

地方紙「奈良日日新聞」が4月26日で休刊、創刊121年

地方紙を発行する「奈良日日新聞社」は、4月26日をもって週刊紙の「奈良日日新聞」を休刊すると発表しました。

1898年(明治31年)に創刊の同紙は、主に奈良県全域を発行エリアとする歴史ある地方紙で、2005年から1年間の休刊の後、2006年10月に復刊し、2010年7月にはそれまでの日刊から週刊に移行していました。

しかし、近年はデジタル化の進展による発行部数の落ち込みなどから業績が悪化しており、週刊化以降は、奈良県唯一の日刊地方紙「奈良新聞」を発行する「奈良新聞社」と一部の業務を統合するなど経費削減に努めたものの、これ以上の発行継続は困難と判断し今回の決定に至ったようです。

今後は、奈良新聞社と業務を統合し、同社の広告代理店として事業を継続する予定です。

奈良日日新聞

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