不景気.com > 企業不況 > 青山商事が「イーグルリテイリング」を解散、アメリカンイーグル展開

青山商事が「イーグルリテイリング」を解散、アメリカンイーグル展開

青山商事が「イーグルリテイリング」を解散、アメリカンイーグル展開

東証1部上場の紳士服販売大手「青山商事」は、90%出資子会社の「イーグルリテイリング」(東京都渋谷区)を解散および清算すると発表しました。

2010年に設立の同子会社は、アメリカのカジュアルウェアブランド「アメリカン・イーグル・アウトフィッターズ」とライセンス契約を結び、「アメリカンイーグル」ブランドを日本国内で34店舗展開していました。

しかし、他ブランドとの競争激化で赤字が続くなど業績が悪化したため、同事業からの撤退および全店舗の閉鎖を決定していました。

今後は、2020年1月24日付で同子会社を解散し、同6月をめどに清算が結了する予定です。なお、解散などに伴う費用として69億9800万円の事業整理損失を計上済みです。

子会社の解散に関するお知らせ:青山商事

「企業不況」の最新記事

関連記事

検索

最新記事

アクセスランキング