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クロスプラスが子会社「スタイリンク」を解散、生産集約化

クロスプラスが子会社「スタイリンク」を解散、生産集約化

東証・名証2部上場のアパレルメーカー「クロスプラス」は、100%出資子会社の「スタイリンク」(東京都目黒区)を解散および清算すると発表しました。

2002年に設立の同子会社は、ヤングレディースSPA向けにOEM・ODM事業を展開しているものの、市場の低迷や競争激化で債務超過に陥るなど業績が悪化しているため、グループにおける販売体制の見直しや生産の集約化を目的として今回の措置に至ったようです。

今後は、2019年1月31日付で同子会社を解散し、4月下旬をめどに清算が結了する予定で、この解散に伴う損失額は軽微とのことです。

子会社の解散および清算に関するお知らせ:クロスプラス

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