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メドレックスの19年12月期は18億円の赤字へ、売上8割減

メドレックスの19年12月期は18億円の赤字へ、売上8割減

東証マザーズ上場の創薬ベンチャー「メドレックス」は、2019年12月期通期連結業績予想を下方修正し、当期純損益が18億5600万円の赤字に陥る見通しを明らかにしました。

2019年12月期通期連結業績予想:メドレックス

売上高営業損益純損益
前回予想 10億900万円 △9億4900万円 △9億4300万円
今回予想 1億7200万円 △18億6600万円 △18億5600万円
前期実績 800万円 △12億7300万円 △12億6700万円

今期に予定していた売上の計上が次期以降にずれ込むことや、開発進捗が当初の見込みと乖離したことなどから、売上高は前回予想に対し82.9%の減少を見込みます。加えて、研究開発費が計画より増加することから、営業損益・純損益ともに前回予想を下回る見通しとなりました。

業績予想の修正に関するお知らせ:メドレックス

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