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TATERUが早期退職で160名の削減へ、従業員3分の1相当

TATERUが早期退職で160名の削減へ、従業員3分の1相当

東証1部上場でアパート経営支援などを手掛ける「TATERU」(旧商号:インベスターズクラウド)は、早期退職優遇制度により、全従業員464名(2019年3月期末)の約3分の1に相当する160名の人員削減を明らかにしました。

対象となるのは、同社および子会社の「TABICT」「Robot Home」「TATERU Funding」に在籍する正社員で、退職日は10月31日です。退職者には特別退職金を支給するほか、希望者には再就職支援を実施する方針です。

同社を巡っては、顧客の預金残高を改ざんし、金融機関から不正に融資を引き出す不適切行為が発覚したことで、信用の失墜により足元の業績が急激に悪化しているため、生き残りには抜本的な構造改革が急務と判断し今回の決定に至ったようです。

早期退職優遇制度の実施について:TATERU

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