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大盛工業が鍼灸接骨院事業を廃止、事業開始から不採算

大盛工業が鍼灸接骨院事業を廃止、事業開始から不採算

東証2部上場で下水道工事などを手掛ける「大盛工業」は、100%出資子会社の「エトス」(東京都葛飾区)が運営する鍼灸接骨院事業を廃止すると発表しました。

グループにおける事業の多角化を目的として、2016年に同子会社を設立し、鍼灸接骨院チェーンへの加盟により事業を開始しました。

しかし、当初想定していた来院者数を確保できず、事業開始から不採算が続いているため、現状での事業継続は困難と判断し今回の決定に至ったようです。

7月31日をもって事業を廃止する予定で、この決定に伴い減損損失として900万円、店舗閉鎖損失引当金繰入額として100万円のそれぞれ特別損失を計上する予定です。

連結子会社における事業の廃止に関するお知らせ:大盛工業

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