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青山商事が「アメリカンイーグル」から撤退へ、米社へ譲渡検討

青山商事が「アメリカンイーグル」から撤退へ、米社へ譲渡検討

東証1部上場で紳士服販売大手の「青山商事」は、連結子会社の「イーグルリテイリング」が展開するカジュアル事業について、フランチャイズ元の「アメリカン・イーグル・アウトフィッターズ」(アメリカ)との間で、当該事業の譲渡を検討する基本合意書の締結を決議したと発表しました。

青山商事は、2010年に同子会社を設立し、カジュアルウェアブランド「アメリカン・イーグル・アウトフィッターズ」のフランチャイジーとして、国内で34店舗を展開しています。

しかし、ファストファッションブランドなどとの競争激化により業績が低迷しており、今後の収益改善も見込めないと判断したため、フランチャイズ契約が切れる2022年2月を待たずに撤退の検討に入ったようです。

2019年3月期の当該事業の売上高は約123億円で、連結比で約5%を占めます。

子会社の事業譲渡検討等に係る基本合意書締結に関するお知らせ:青山商事

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