東証1部上場でディスプレイ製造大手の「ジャパンディスプレイ」は、早期希望退職者の募集による1000名の人員削減を明らかにしました。
国内外の従業員を対象として、2020年3月期第2四半期末までに実施する予定です。また、役員報酬や管理職などの賞与の減額も併せて実施する予定です。
主力のスマートフォン市場において、有機ELディスプレイへの移行や中国メーカーの台頭に加え、スマートフォンのライフサイクルの長期化により業績が低迷していることから、固定費の更なる削減が必要と判断し今回の施策を決定したようです。
なお、人員削減の詳細な内容については、2020年3月期第1四半期中に公表するとのことです。










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