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みずほFGが6800億円の損失計上、減損や証券売却損で

みずほFGが6800億円の損失計上、減損や証券売却損で

東証1部上場の金融大手「みずほフィナンシャルグループ」は、構造改革に係る一連の費用として、2019年3月期決算において約6800億円の損失を計上すると発表しました。

収益改善を目的とする店舗閉鎖などを理由に、国内リテール部門のソフトウェアや閉鎖予定店舗について、固定資産の減損損失として約5000億円の特別損失を計上する予定です。

また、市場部門において、外国債券をはじめとする有価証券ポートフォリオの見直しや、デリバティブ評価方法の厳格化に伴い、有価証券売却損などとして約1800億円を計上する予定です。

これら損失の計上に伴い、2019年3月期通期連結業績予想は、従来の5700億円の最終利益から800億円の最終利益に下方修正しました。

構造改革への取り組みを踏まえた損失計上に関するお知らせ:みずほフィナンシャルグループ

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