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ビットワングループの19年2月期は9億円の赤字へ、仮想通貨下落

ビットワングループの19年2月期は9億円の赤字へ、仮想通貨下落

東証2部上場で仮想通貨関連事業を行う「ビットワングループ」(旧商号:ファステップス)は、2019年2月期通期連結業績予想を下方修正し、当期純損益が9億1000万円の赤字に陥る見通しを明らかにしました。

2019年3月期通期連結業績予想:ビットワングループ

売上高営業損益純損益
前回予想 12億8500万円 1億2600万円 7500万円
今回予想 6億1000万円 △4億8000万円 △9億1000万円
前期実績 10億3400万円 △1億8700万円 △5億1800万円

仮想通貨の下落や取引量の減少に伴い、採掘事業における売上減や交換所運営事業における口座開設数の低迷が続いており、また、沖縄県で行っている仮想通貨の採掘事業について、市況悪化に伴う減損損失として4億6000万円の特別損失を計上するため、営業損益・純損益ともに従来の黒字予想を一転し赤字見通しとなりました。

業績予想の修正に関するお知らせ:ビットワングループ

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