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大分の土木工事「梅高建設」が自己破産申請、負債10億円

大分の土木工事「梅高建設」が自己破産申請、負債10億円

大分県大分市に本拠を置く土木工事の「梅高建設株式会社」は、11月26日付で大分地方裁判所に自己破産を申請し倒産したことが明らかになりました。

1968年に設立の同社は、国や県を主な取引先として、河川・道路・港湾・橋梁などの土木工事を主力に事業を展開していました。

しかし、大分市の大規模団地「京が丘」の開発にからみ、宅地造成・分譲を手掛けた「株式会社エンタープライズ自由ケ丘」(大分市)に出資したものの、同社が2016年1月に民事再生法の適用を申し立て経営破綻したため、多額の債務保証が資金繰りを逼迫し、連鎖するかたちで今回の措置に至ったようです。

負債総額は約10億円の見通しです。

梅高建設が自己破産を申請負債は約10億円 - OBS大分放送ニュース

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