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メルカリの18年6月期は70億円の最終赤字に拡大、海外費用増

メルカリの18年6月期は70億円の最終赤字に拡大、海外費用増

東証マザーズ上場でフリマアプリ展開の「メルカリ」は、2018年6月期決算短信を発表し、当期純損益が70億4100万円の赤字に陥ったことを明らかにしました。

2018年6月期通期連結業績:メルカリ

売上高営業損益純損益
18年6月期 357億6500万円 △44億2200万円 △70億4100万円
前期実績 220億7100万円 △27億7500万円 △42億700万円
次期予想 未定 未定 未定

国内におけるメルカリ事業は順調に成長しているものの、アメリカをはじめとする海外事業や国内の新規事業において、開発体制の強化に伴う人員の増加や、ブランド認知度を高めるための広告宣伝を積極化したことから、営業損益・純損益ともに赤字拡大となりました。

2018年6月期決算短信:メルカリ

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