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トップカルチャーの18年10月期は8億円の赤字へ、仕入原価増

トップカルチャーの18年10月期は8億円の赤字へ、仕入原価増

東証1部上場で書籍・CD・DVD販売の「トップカルチャー」は、2018年10月期通期連結業績予想を下方修正し、当期純損益が8億6700万円の赤字に陥る見通しを明らかにしました。

2018年10月期通期連結業績予想:トップカルチャー

売上高営業損益純損益
前回予想 330億円 4億3000万円 2億4000万円
今回予想 359億100万円 △3億5000万円 △8億6700万円
前期実績 312億5700万円 3億700万円 △24億5600万円

主力の「蔦屋書店」事業において、来店客数の伸び悩みやレンタル仕入原価の増加で採算が悪化したほか、繰延税金資産を取り崩し4億1500万円の法人税等調整額を計上するため、営業損益・純損益ともに従来の黒字予想を一転し赤字見通しとなりました。

業績予想の修正に関するお知らせ:トップカルチャー

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