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シャープが東芝のパソコン事業を買収、8年ぶりに再参入

シャープが東芝のパソコン事業を買収、8年ぶりに再参入

東証1部上場の電機大手「シャープ」は、「東芝」のパソコン事業を買収すると発表しました。

シャープは、東芝の100%出資子会社でパソコン事業を手掛ける「東芝クライアントソリューション」について、その株式の80.1%を40億500万円で取得し子会社化します。

東芝クライアントソリューションは、「Dynabook」ブランドで知られるパソコン事業のほか、モバイルエッジコンピューティング事業やドライブレコーダー事業を手掛けています。

シャープは、それらの商品・ブランド・人材・技術・販売チャンネルを承継し、シャープが持つディスプレイやセンサ技術などと融合することで、競争力のある製品の開発につなげる考えです。

シャープは、業績が悪化していた2010年に、「Mebius」ブランドで知られたパソコン事業から撤退しており、8年ぶりにパソコン事業へ再参入することになります。

東芝クライアントソリューションの子会社化に関するお知らせ:シャープ

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