東証マザーズ上場の遺伝子医薬品メーカー「アンジェスMG」は、2015年12月期決算短信において「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在している」との注記を追加すると発表しました。
創薬ベンチャーの特性上、長期にわたり営業損失および営業キャッシュフローのマイナスが続いており、現金および預金で約20億円の資金を保有しているものの、全てのプロジェクトを進めるための十分な資金が不足していることから今回の注記に至ったようです。
同社によると、収益化の可能性が高い案件を優先して開発を行うなど選択と集中を進めていくほか、資金調達も積極化させ財務体質の改善を図るとのことです。










千葉・八街の建機リース「タンノ」に破産決定、負債10億円
タカラバイオの希望退職者募集に148名が応募、想定上回る
長野の中古車販売「Wonder base」が破産申請へ、負債6億円
EVメーカーの「日本エレクトライク」に特別清算、負債4億円
週刊不景気ニュース7/19、上場企業が更生法を申請される
昭和HDが会社更生手続における保全管理命令、負債22億円
福岡の出版社「文學の森」が破産申請へ、負債2億円
大阪のパン製造「HEP JAPAN」が破産申請へ、負債6.6億円
札幌の青果卸「十丸中川青果」に破産開始決定、負債2.1億円
東京の建築業「アエラホーム」が民事再生法申請、負債61億円
サイバーステップの26年5月期は34億円の赤字、のれん減損で
沖電気がセカンドキャリア支援措置で人員削減へ、人数定めず
出前館の26年8月期は78億円の最終赤字へ、売上減で
埼玉の運送業「東日本流通」が民事再生法申請、負債40億円
札幌の「コスモ脳神経外科」に破産開始決定、負債1億円
東京の古物売買「MAKE VALUE」が民事再生法、負債44億円
新潟の各種機械製造「メークス」に破産決定、負債3.9億円
北海道の「かわにしの丘しずお農場」が特別清算、負債25億円