東証1部上場の「日本郵政」は、運営する「大阪北逓信病院」(大阪府大阪市)を3月31日で閉鎖することが明らかになりました。
1953年に開業した同院は、1982年から一般患者の受け入れを開始し、最大で13診療科・病床数95床まで規模を拡大したほか、2007年には郵政民営化により日本郵政の運営となっていました。
しかし、病床数が少なく立地が悪いため赤字が続いていることに加え、日本郵政の株式上場に伴い経営の合理化が強く求められており、病院の売却を目指したものの買い手が見つからず、やむなく今回の措置に至ったようです。










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