東証1部上場の「日本郵政」は、鹿児島県鹿児島市で運営する「鹿児島逓信病院」を、2018年3月31日で閉鎖すると発表しました。
1936年に開設の「鹿児島逓信診療所」を前身として、1967年に「鹿児島逓信病院」として開院、1982年から一般患者の受け入れを開始し、現在は内科・外科・眼科・婦人科・消化器内科・肝臓内科を設け診療を行っていました。
しかし、日本郵政の株式上場に伴い、不採算が続く病院事業の縮小をはじめとする経営の合理化が求められており、これまでに、「大阪北逓信病院」(大阪府大阪市)の閉鎖や、横浜・徳島・札幌にある逓信病院の事業譲渡を進めており、その一環として今回の閉鎖を決定したようです。
なお、2018年4月1日より独立行政法人国立病院機構が運営する「鹿児島医療センター」へ機能移転する予定です。










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