東証1部上場の肌着メーカー「グンゼ」の100%出資子会社「倉吉グンゼ」(鳥取県倉吉市)は、11月をめどに工場を閉鎖することが明らかになりました。
1933年に操業を開始した同工場は、女性用下着の製造を主力に事業を展開しているものの、安価な海外製品などとの競争激化で業績が低迷しているため、グループにおける生産体制の見直しとして今回の閉鎖を決定したようです。
なお、同工場の従業員約70名については大半が地元での再就職を希望しているほか、県外事業所への配置転換にも対応する方針で、同工場の生産品目については中国の大連工場などへ生産移管する予定です。










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