財務省が発表した2014年分の貿易統計(速報)によると、日本の貿易赤字は2013年から1兆3068億円の悪化となる12兆7813億円で、赤字幅は過去最大を更新し4年連続の貿易赤字となりました。
輸出は、円安の影響から自動車・科学光学機器などの輸出が増加し、輸出額は前年比4.8%増の73兆1052億円で2年連続の増加を記録しました。
一方の輸入は、同じく円安の影響から火力発電向け液化天然ガスの輸入コストが増加したため、輸入額は前年比5.7%増の85兆8865億円で過去最大となり、輸出額を大幅に上回りました。







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