東証・名証1部上場の電機大手「パナソニック」は、子会社の「パナソニックデバイス山梨」(山梨県南アルプス市)を「新旭電子工業」(滋賀県高島市)へ売却し、回路基板事業から撤退することを明らかにしました。
1986年に設立の同子会社は、片面・両面プリント配線板の生産を主力に事業を展開し、生産品目はデジタルカメラ向け製品から車載・産業用プリント配線板へ拡大していました。
しかし、安価な海外製品との競争激化などから厳しい環境が続いているため、このままでの事業継続は困難と判断し今回の決定に至ったようです。なお、パナソニックでは既に他の工場での回路基板の生産を終了しているため、この決定をもって同事業から完全撤退となる見通しです。








山形の製材・建築業「アイタ工業」が破産申請へ、負債3億円
北海道の乳製品製造「のぼりべつ酪農館」が破産へ、負債1億円
三重の建築業「サティスホーム」が弁護士一任、負債14億円
福島の老舗そば店「峰亀」が自己破産申請へ、負債3億円
栃木の部品製造「ミコトマシナリー」に特別清算、負債15億円
エフティグループに上場廃止決定、時価総額基準で
テクノマセマティカルが10月1日付で上場廃止、時価総額基準
東京の樹脂加工「大井製作所」が破産申請へ、負債10億円
東京・早稲田の印刷業「光洋社」に破産開始決定、負債3億円
愛媛・松山の水産品加工「楠田商店」に破産決定、負債4億円
和歌山の食料品卸「共栄」が自己破産申請へ、負債13億円
奈良のストッキング製造「福西メリヤス」が破産へ、負債20億
横浜の建築板金資材卸「高木」に破産開始決定、負債1億円
きらやか銀行が17億円の取立不能おそれ、取引先の私的整理で
ペットボトルリサイクル「トーシン」が民事再生、負債26億円
名古屋の婦人服企画「カフカ」が破産申請へ、負債30億円
エスポアを監理銘柄(確認中)に指定、債務超過で
共同紙販が取立不能のおそれ、取引先「小野部製凾所」破産で
東京の医薬品包装「小野部製凾所」に破産決定、負債15億円
富山の飲食店経営「ワールドアクティビティ」に破産開始決定
ドローンネット関連「ゼクサバース」に破産決定、負債74億円