サッカーのJリーグが発表した「2012年度Jクラブ経営情報開示」によると、全40クラブ(J1=18クラブ・J2=22クラブ)のうち12クラブが赤字となり、9クラブが債務超過に陥っていることが明らかになりました。
純損益が赤字となったのは、横浜FM(▲6億2900万円)、神戸(▲2億9600万円)、名古屋(▲2億5700万円)、鹿島(▲6800万円)、札幌(▲3800万円)、福岡(▲1億5800万円)、栃木(▲1億1600万円)、岐阜(▲4900万円)、富山(▲3700万円)、群馬(▲3300万円)、熊本(▲2300万円)、鳥取(▲700万円)の12クラブです。
また、債務超過に陥っているのは、横浜FM(▲16億7700万円)、神戸(▲12億5200万円)、札幌(▲3700万円)、大分(▲5億8700万円)、岐阜(▲1億9200万円)、群馬(▲8700万円)、熊本(▲7100万円)、栃木(▲5600万円)、北九州(▲3000万円)の9クラブです。
クラブチームの経営健全化に向け、2012年度から3期連続で赤字を計上した場合、もしくは2014年度までに債務超過を解消できない場合はリーグ戦に参加できなくなります。









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