官報によると、東京都品川区に本拠を置く映像機器販売の「日本アビオニクス販売」は、2月25日付で東京地方裁判所より特別清算の開始決定を受けたことが明らかになりました。
1976年に設立の同社は、東証2部上場の電気機器メーカー「日本アビオニクス」の子会社として、プロジェクタをはじめとする同グループの映像機器・赤外線機器・接合機器などの販売を主力に事業を展開していました。
しかし、グループの構造改革として赤字体質で将来性に乏しい映像機器事業を終息するため、2012年9月28日付で営業を終了し、1月31日付で解散を決議、以後は事後処理を進めていました。
東京商工リサーチによると、負債総額は約3億5000万円の見通しです。










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