大阪府大阪市に本拠を置く通信販売業の「総通」は、11月9日付で大阪地方裁判所へ民事再生法の適用を申請したことが明らかになりました。
1961年に創業の同社は、「日本直販」の名称でテレビショッピングを展開するほか、ラジオ・新聞・雑誌・カタログによる通信販売にも事業を拡大するなど全国的に高い知名度を有していました。
しかし、景気低迷による個人消費の落ち込みに加え、インターネット通販の普及による競争激化も重なり業績が悪化したため、自力での再建を断念し今回の措置に至ったようです。
負債総額は175億円程度と見られ、今後はスポンサーを選定し事業再建を目指す方針で、東証1部上場の「トランスコスモス」が支援する方向で協議が行われているとのことです。










タカラバイオの希望退職者募集に148名が応募、想定上回る
大王製紙がインドネシア子会社を解散、紙おむつ事業継続断念
週刊不景気ニュース7/19、上場企業が更生法を申請される
ストリームが債権取立不能、子会社取引先が事業継続断念で
昭和HDが会社更生手続における保全管理命令、負債22億円
大石産業が子会社「FUSIONS TRADING MALAYSIA」を解散
福岡の出版社「文學の森」が破産申請へ、負債2億円
大阪のパン製造「HEP JAPAN」が破産申請へ、負債6.6億円
東京の建築業「アエラホーム」が民事再生法申請、負債61億円
サイバーステップの26年5月期は34億円の赤字、のれん減損で
パピレスが子会社「JadeComiX」を解散、セガサミーと合弁
沖電気がセカンドキャリア支援措置で人員削減へ、人数定めず
出前館の26年8月期は78億円の最終赤字へ、売上減で
昭和ホールディングスを監理銘柄指定、内部管理体制不備で
埼玉の運送業「東日本流通」が民事再生法申請、負債40億円
札幌の「コスモ脳神経外科」に破産開始決定、負債1億円
東京の古物売買「MAKE VALUE」が民事再生法、負債44億円
新潟の各種機械製造「メークス」に破産決定、負債3.9億円
北海道の「かわにしの丘しずお農場」が特別清算、負債25億円