毎日新聞(電子版)が伝えたところによると、岐阜県八百津町に本拠を置く日本酒製造の「古田酒造」は、9月10日付で事業を停止し自己破産申請の準備に入ったことが明らかになりました。
1887年(明治20年)に創業の同社は、全国的にも有名な「雪中寒梅」の蔵元として知られる老舗酒造で、そのほか「不老蔵」などの銘柄が高い人気を得ていました。
しかし、若者の日本酒離れなどによる日本酒市場の縮小で販売が落ち込むと、資金繰りの悪化により事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。
負債総額は約4億5000万円の見通しです。








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