東奥日報によると、青森県鶴田町に本拠を置く建築業の「稲川工業」と関連会社の墓石販売業「稲川石材センター」は、1月25日付で事業を停止し、自己破産申請の準備に入り倒産する見通しが明らかになりました。
1966年に創業の稲川工業は、住宅建築やリフォーム工事のほか土木工事や石工事なども手掛け、一方、1984年に設立の稲川石材センターは、墓石・建築石などの加工製造販売を主力に事業を展開していました。
しかし、景気低迷による建築需要の落ち込みや公共工事の縮減で業績が悪化したため、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。
負債総額は2社合計で約8億円の見通しです。









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