東証2部上場でモバイル通信システムや業務用ソフトウェア開発を手掛ける「アイ・エス・ビー」は、10月17日付で公表していた希望退職者の募集に60名が応募したことを明らかにしました。
対象となったのは満45歳以上58歳以下の正社員で、退職日は12月31日。当初の募集人員50名に対し2割多い応募者数となりました。
長引く不況の影響で企業の設備投資需要が落ち込んでいることから、事業規模に見合った人員体制への合理化が必要と判断し今回の削減に至ったようです。
なお、この施策に伴う特別優遇加算金などの支出として約4億900万円の特別損失を計上する一方、年間で5億1200万円の人件費削減効果を見込むとのことです。








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