日本自動車輸入組合が発表した「輸入車新車登録台数」(速報)によると、2009年度の新規登録台数は前年比で7.8%減となる18万3677台に落ち込んだことが明らかになりました。
2009年度輸入車新車登録台数:
| 2009年度 | 2008年度 | 前年比 | |
|---|---|---|---|
| 外国メーカー | 16万6604台 | 17万6724台 | △5.7% |
| 日本メーカー | 1万7073台 | 2万2392台 | △23.8% |
| 合計 | 18万3677台 | 19万9116台 | △7.8% |
これは、エコカー減税や補助金の対象車が国産車種に比べ少なかったことが大きな要因と見られ、販売台数でみると1988年度の14万2495台以来、21年ぶりの低水準。
景気の底打ち感や減税対象車の増加で単月ベースでは回復基調にあるものの、本格回復には減税対象車のさらなる増加や環境対応車・値打ち感あるグレード設定など販売策のテコ入れが必要だと考えられます。







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