大阪証券取引所は、ヘラクレス市場に上場する不動産投資会社「ダヴィンチ・ホールディングス」を上場廃止にすると発表しました。
2009年12月期決算において債務超過に転落していた同社は、上場廃止基準である「株価終値(1単位)の月間平均が1万円未満」に対し、4月平均が1438円となり同条件に該当。
このため、4月30日から5月31日まで整理銘柄に指定された後、同社株式は6月1日をもって上場廃止になることが決定しました。
不動産市況の悪化により経営不振に陥った同社は、傘下のREIT「DAオフィス投資法人」を大和証券グループ本社へ売却したほか、希望退職者募集による人員削減などのリストラ策を加速。
しかし、不動産等の棚卸資産評価損約1000億円を計上したことなどで大幅な債務超過に転落。その後も業績回復への足掛かりを掴めず、今回の措置に至ったようです。










昭和HDが会社更生手続における保全管理命令、負債22億円
福岡の出版社「文學の森」が破産申請へ、負債2億円
大阪のパン製造「HEP JAPAN」が破産申請へ、負債6.6億円
札幌の青果卸「十丸中川青果」に破産開始決定、負債2.1億円
東京の建築業「アエラホーム」が民事再生法申請、負債61億円
サイバーステップの26年5月期は34億円の赤字、のれん減損で
沖電気がセカンドキャリア支援措置で人員削減へ、人数定めず
出前館の26年8月期は78億円の最終赤字へ、売上減で
埼玉の運送業「東日本流通」が民事再生法申請、負債40億円
札幌の「コスモ脳神経外科」に破産開始決定、負債1億円
東京の古物売買「MAKE VALUE」が民事再生法、負債44億円
新潟の各種機械製造「メークス」に破産決定、負債3.9億円
北海道の「かわにしの丘しずお農場」が特別清算、負債25億円
高知銀行が債権取立不能のおそれ、取引先「朝日技研」破産で
宮崎の食酢製造「石川工業」に破産開始決定、1928年創業
ジャパンディスプレイが香港子会社「JDI香港」を解散
群馬・前橋の老舗自転車店「タキザワ」が破産、負債4.2億円
大阪のクレカ決済代行「全東信」に破産決定、負債1151億円