首都圏にてマンション分譲を行う「藤澤建設」は、10月15日付で東京地方裁判所より特別清算開始の決定を受け、倒産したことが明らかになりました。
1969年に設立の同社は、自社ブランドのマンションシリーズ「ローヤルシティ」を設計・施工・分譲・販売など一貫して行い、特に埼玉県内では家族層から大きな支持を得て、業績を上げていました。
しかし、不動産市況の悪化によりマンション販売が急激に落ち込むと、物件開発に必要な資金繰りにも行き詰まりが生じたため、事業の継続を断念。
その後は、保有する不動産物件を管理会社に譲渡するなど事業の整理を進め、8月27日の株主総会で解散を決議していました。
帝国データバンクによると、負債総額は約38億円。









エフティグループに上場廃止決定、時価総額基準で
テクノマセマティカルが10月1日付で上場廃止、時価総額基準
森永乳業が子会社「広島森永乳業」での生産を中止、解散へ
和歌山の食料品卸「共栄」が自己破産申請へ、負債13億円
奈良のストッキング製造「福西メリヤス」が破産へ、負債20億
横浜の建築板金資材卸「高木」に破産開始決定、負債1億円
きらやか銀行が17億円の取立不能おそれ、取引先の私的整理で
ソトーが債権取立不能のおそれ、取引先「カフカ」の破産で
ペットボトルリサイクル「トーシン」が民事再生、負債26億円
名古屋の婦人服企画「カフカ」が破産申請へ、負債30億円
エスポアを監理銘柄(確認中)に指定、債務超過で
共同紙販が取立不能のおそれ、取引先「小野部製凾所」破産で
東京の医薬品包装「小野部製凾所」に破産決定、負債15億円
三菱ケミカルがエポキシ樹脂の一部撤退、塗料・接着剤原料
富山の飲食店経営「ワールドアクティビティ」に破産開始決定
ドローンネット関連「ゼクサバース」に破産決定、負債74億円