大分市と大分空港を結ぶホバークラフトを運航する「大分ホバーフェリー」は、大分地方裁判所に民事再生法の適用を申請したことが明らかになりました。
また、10月末で運航を停止し会社を清算する意向も合わせて発表されています。
同社は、1970年に大分県などが出資して設立された第3セクターで、市中心部と大分空港を約30分で結ぶホバークラフトを運航していました。
しかし、幹線道路が整備されたことによりバスとの競争が激化したことに加え、景気低迷の影響受け空港利用者が減少したことで売上が大幅に落ち込み、これ以上の事業継続は不可能との判断から、今回の法的整理申請に至ったようです。
負債総額は、約5億7300万円。








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