北海道・苫小牧を中心にスーパーを運営していた「生活協同組合・道央市民生協」は、札幌地方裁判所から破産手続開始の決定を受け、倒産したことが明らかになりました。
1961年創業の同組合は、苫小牧市のほか胆振・日高地区でスーパー「コープ」を展開。しかし、過大投資が重荷となり、厳しい経営状況に追い込まれていました。
そのため2006年には、同業の「コープさっぽろ」に吸収合併されるかたちで事業を統合。自らは、2008年に解散を決議し、清算を進めていました。
帝国データバンクによると、負債総額は約80億円。









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