日専連グループの協同組合「日専連静内」は、札幌地方裁判所に民事再生法の適用を申請したことが明らかになりました。
1953年に「商業協同組合静内専門店会」として設立され、日専連ブランドのクレジットカード発行や、個人・法人向け融資などを行っていました。
しかし、改正貸金業法による過払い金の返還請求や、消費不況による取扱高の減少で債務超過に陥ったため、事業継続が困難となり民事再生法の申請に至ったようです。
今後は、日専連グループの「日専連ジェミス」を再生支援スポンサーとして、経営再建を目指す模様。
負債総額は約16億4000万円。









はてなの26年7月期は7億円の最終赤字へ、11億円の資金流出で
エイチ・アイ・エスの26年10月期は10億円の最終赤字へ
愛知の金属部品製造「名古屋製作所」に破産決定、負債17億円
北九州の土木工事「成斗建設」に破産開始決定、負債10億円
NEXCO中日本の26年3月期は2億円の最終赤字、補修増で
富山の医療搬送・デイサービス運営「NCS」が破産、負債1億円
佐賀のパン製造「ボローニャマックス」が破産へ、負債4億円
福岡福津の歯科医院運営「巨匠会」が破産申請へ、負債3億円
静岡浜松の老舗豆腐店「須部商店」が破産申請へ、負債4億円
岐阜・中津川の和菓子老舗「新杵堂」が破産申請、負債10億円
きらやか銀行が17.2億円の取立不能おそれ、取引先私的整理で
和歌山の建設業「国土建設」に破産開始決定、負債15億円
北海道の水産物加工「東京キタイチ」が破産申請へ、負債7億円
サクサが転進支援制度による120名の人員削減へ、従業員1割
札幌の飲食店経営「かわなか商会」に破産決定、負債1億円
静岡・沼津「東名モーターサービス」に破産決定、負債11億円
東京の樹脂加工「大井製作所」が破産申請へ、負債10億円