神戸に本拠を置く水産物専門商社「三交海産物」が6月30日に事業を停止、自己破産申請の準備に入り倒産する見通しであることが明らかになりました。
1927年に海産物卸業者として創業し、1950年に法人化した同社は、水産物の積極的な輸入を行い、特に鰹節類原料の取扱高では国内屈指のレベルを維持、自社工場で「鰹節パウダー」の生産を行うなど、業績は順調に推移していました。
しかし、昨今の経済危機により、国内の販売のみならず、好調だった中国・香港の需要も落ち込み経営は悪化。
さらに、取引先の倒産による不良債権が発生するなどして資金繰りが急激に逼迫したため、今回の措置になったようです。
帝国データバンクによると、負債額は約40億円。








独スポーツカーメーカー「ポルシェ」が5000名の人員削減へ
東海染工がタイ子会社を解散、赤字続き事業継続を断念
週刊不景気ニュース7/26、2社の上場廃止が決定
富山の衣料品販売「フォルム」に破産開始決定、負債4.9億円
名鉄百貨店が解散、26年2月に営業終了で、債務超過115億円
REVOLUTIONを特別注意銘柄に指定、違約金1440万円
昭和ホールディングスに上場廃止決定、内部管理体制不備で
秋田の集成材製造「菱秋木材」に破産開始決定、負債29億円
ホーブが27年1月1日付で上場廃止、流通株式時価総額で
福島いわきの外壁塗装「志賀塗装」が破産申請へ、負債4億円
名古屋の衣料卸「オールド・ワークス」が破産へ、負債9億円
群馬・みなかみの温泉旅館「生寿苑」に破産決定、負債4億円
千葉・八街の建機リース「タンノ」に破産決定、負債10億円
タカラバイオの希望退職者募集に148名が応募、想定上回る