日本アジア投資は、経営再建の一環として、国内6拠点のうち名古屋・福岡・仙台の3支店を閉鎖することを明らかにしました。
3月末に閉鎖された札幌支店に続く閉鎖で、今後は東京本社・大阪支店・広島支店の3拠点で営業していくとのこと。
同社は資金繰りの悪化から、事業再生ADR手続を活用し、金融機関等に対して債務の返済スケジュール変更を協議。6月24日付で、事業再生ADR手続が成立したことを表明しました。
債務総額は約398億円で、今後3年間に渡り返済していく予定。
なお、「協議していたのは債務返済のスケジュール変更のみで、債務免除・新株割当・金利減免等の資金援助は盛り込まれていない」とのこと。









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