パナソニック電工は残業手当などの人件費を削減するために、操業時間を20分延長して8時間にすることを明らかにしました。
対象となるのは正社員約1万2000人で、4月11日から半年間の時限的措置。半年後の業績回復具合によっては続ける可能性もあるようです。
また、役員・役職報酬の削減も依然同様に引き続き行われ、役員が25%、役職者が10%-15%の報酬カットになります。
パナソニック電工は合わせて決算見通しを発表。それによると、当期純利益が前回予想の50億円の黒字から一転、140億円の赤字に転落する見通しとのことです。
http://panasonic-denko.co.jp/corp/ir/financial/setsumei/pdfs/103_rf.pdf









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