日本銀行が発行した3月の短観によると、業況判断指数など主な指標が大幅に悪化していることが明らかになりました。
大企業製造業の業況判断指数は「マイナス58」ポイントと08年12月の前回調査時よりも「マイナス34」ポイントも悪化しています。
しかし、今後3ヶ月の予測では「7ポイント」改善するとの見通しになっており、大企業製造業の景気の先行きに楽観視している様子も伺えます。
■大企業製造業・業況判断指数:
08年12月 : -24
09年03月 : -58 (12月時点の予測では-36)
09年06月 : -51 (現時点の予測)
ただ、前回調査時の予測から22ポイントも悪ぶれており、この楽観的な見方通りに景気が回復していくかはもうしばらく様子を見る必要がありそうです。









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